アレルギーの種類

円形脱毛症

脱毛症で悩まれる方は、やはり多いのではないでしょうか。いまや、テレビCMでその手のコマーシャルを見ない日はありません。そして、よく耳にするのは、遺伝が原因でどうしてもこうなってしまうという事です。では、なぜ起こるのかメカニズムを探ってみましょう。

どんな人が脱毛症になるのかですが、冒頭でも申し上げた通り遺伝的要因も残念ながらあるみたいですね。そして、精神的ストレスや内分泌異常や自己免疫疾患アレルギーのある人やダウン疾患者などの免疫系に異常がある人では円形脱毛症の発生率アップするみたいです。

なので、脱毛が起こっている毛包の周囲には明らかな炎症反応(リンパ球が集まって自身の毛包(毛母細胞)を攻撃)が起きている為に起こるのです。ちなみに脱毛症にも数タイプあるので見て行きましょう。

【単発型円形脱毛症】髪が円形に1から3か所単発的に抜ける(自然放置で数か月後に生え出す)。【多発型円形脱毛症】繰り返しやすいのが特徴。適切な治療が必要。【全頭型円形脱毛症】全部が抜ける症状で治りが悪く治療にはある程度の期間が必要。【汎発系円形脱毛症】髪の毛以外にも毛がむける。

【多発融合型】女性や小児に見られる症状。頭全体から均等に抜けて荒い状態になるものと、後頭部から側頭部の毛の生え際にかけて脱毛する。脱毛症にもこれだけあるんです。若い頃からその症状が発生するかある程度年を重ねてから発生する場合もあると思われます。ご自身の肌質などを知っておく事で避ける事の出来ることだってあると思います。