日々出来る対策

食事療法

どこのご家庭でも一番頭を悩まされるのがこの食事なのです。子供からすれば、大好きな卵焼きやうどんやケーキが食べられないのはとてもつらい事ですね。わが子にいっそう何も気にせずに出せたらと思うのが親です。

今回は、子供さんから年配の人まで気を付けてほしい食事とそうでないものを書いていこうと思います。まずは、手に入りやすい調味料です。市販されている粉末しょうゆは小麦が入っているのでNGです。

一般的なしょうゆ(小麦は使用されていますが、製造過程でタンパク質が変化している)と醸造酢は軽度のアレルギの人は問題ありません。では、あわせしょうゆや魚しょうゆやひえしょうゆなどは問題ありません。一般的なケチャップには醸造酢が使用されています。みそや小麦の表示のないモノに限られます。

あとは、コーン油や菜種油そして、パーム油が良いと言われています。料理で言うと肉じゃがやブリ大根や魚の煮つけや焼き魚そして、おひたしなんかが良いとされています。初めての人や軽度のアレルギーの人は、医師に相談の上方向性を見出すのも一つだと思います。

そして、食事療法を考える前には、ご自身またはお子さんがどんなタイプのアレルギーなのかの見極めが必ず必要になってきます。それを怠ると、調べる時間や考える時間が大変にもったいなくなるため。上記した策以外にもいろんな策が眠っている可能性もありえます。いろんな目線で考えてみると意外な所に楽にできる事もあるかも知れないので探ってみるのも一つだと思います。